社長からのごあいさつGreeting

ビル

豊かな社会の実現を目指して

初めましてこんにちは。
株式会社ライフコーチ・インターナショナル代表の森 大河と申します。


少し長くなりますが、私の想いを聞いてください。


私が初めてコーチングに出逢ったのは、まだ学生時代のことでした。
当時、日本に入ってきて間もないラクロスというスポーツを大学で始めたときに、練習方法もわからず、夏休みになるとアメリカに行ってラクロスの技術や練習方法を学ぶ生活でした。
そんな時に出会ったU19の全米代表チームのコーチから

「試合を決めるのはメンタルだ。技術だけではなくコーチングを学べ」

と言われたのです。


目からウロコでした。その日から私はコーチングを学び始めました。

と言っても、今から20年以上も前のこと、本屋さんでもコーチングの本など売っていません。アメリカから洋書を取り寄せたり、中間管理職向けのマネジメントの本や、スポーツの指導者用の本などを読みながらコーチングについて独学の日々が続きました。
学んではチームのモチベーションアップやチームビルディングに利用する。
そんな日々が何年か続きました。
最初は全くうまくいかなかったものの、少しづつコーチングの要素がつかめてきました。

それにともなってチームの雰囲気も良くなり戦績も上がって行きました。

「コーチングにはすごい力がある!」

いつしか私はコーチングこそ、自分が本当にやりたい仕事だと感じるまでになっていました。

しかし、当時の日本には野球のコーチなどはいるものの、一般の方相手のコーチという職業はないに等しい状態。

「定年退職してから老後の楽しみでやろうかな〜」

程度に考えていました。

しかし、コーチングで学んだスキルを自分自身に対して使っていました。セルフコーチングと言われるものです。

そのせいか、サラリーマン時代には雑誌で私の特集が組まれたり、当時株価総額世界一の会社に居た時には、ホームページや会社の広告に私が使わたり、トップクラスのヘッドハンティング会社から引き抜きのオファーが突然掛かってくるような毎日でした。

すっかりと調子に乗った私は、自らの才能にかけて、新規事業を起こすことにしました。

しかし、世の中はそう甘くなく、なかなか思うように事業が進まない日々。

それでも前に進もうと優秀なメンバーを雇入れ、乗り越えようとする悪戦苦闘の日々。

ほとんど家に帰ることもなく、仕事に明け暮れる日々。

そんなある日、私はいつものコーチングスキルを使いながら、壁にぶち当たっている部下に「どうしたら解決できると思う?」と何気なく質問したところ、

「分からねえから困ってるんだろ!それを導くのが上司の役割だろ!」

とブチキレられました。
               
コーチ被れの私は、頭をハンマーでぶん殴られたような衝撃をうけました。

その時に「自分が知っているコーチングは何か間違っている!」と痛切に感じました。

そこで、世界で最も成功しているコーチは誰かを調べてその全てを学ぶと決めました。

私が師と選んだのはアンソニー・ロビンズ

世界No.1コーチと言われる地位を30年にも渡って守り続けている巨人です。(本当にデカイ!)

アメリカやオーストラリの他、バリやフィジーなど彼が開催するイベントやコーチングに関するセミナーには全て参加しました。

その間、アンソニー・ロビンズのコーチングメソッドを教えるコーチングスクールでトレーナーなどもしていました。

「このスキルを使えば成功できる!」、、、

ところが、学ぶに連れて、私の中で1つの大きな変化が訪れました。

高い目標設定を行い、その達成をサポートするだけのサクセスコーチではなく、より良い生き方をサポートするライフコーチとして人々に貢献したい。

経済的な成功を人生の目標とするのではなく、自分らしく心身ともに満たされた状態で生きることが大切ではないかと本気で考えるようになりました。

そのためには単なる能力開発的なトレーニングではなくライフコーチングが大切だとの想いを強く持ち、新たにコーチングのための会社を作ったのです。

私はこの会社を通じて、多くの方々に心から満たされた人生を歩むきっかけをご提供して参ります。

本当に満たされた人生を歩むパートナーとして是非、ご指名下さい。

代表取締役プロフィールProfile

森 大河

名前:森 大河 (本名:森 譲)


誕生日:5月14日


出身:大阪府吹田市


出身大学:京都大学工学部数理工学科


尊敬する人物:アンソニー・ロビンズ、キース・カニングハム、ロジャー・ハミルトン、両親


趣味:自転車、ダイビング、旅行、読書


好きな食べ物:和食(特に寿司)