あなたがコーチをつける7つの理由

私、森大河はライフコーチを生業としていますが、多くの人から「よくそんな事が仕事になりますね」と驚かれます。

これは「ライフコーチ」に対する驚きというよりは、コーチング全般に対しての評価の低さだと受け取れます。

しかし、私にすれば「よくコーチをつけないで頑張ってますね。きっと思い通りの結果が出にくいでしょうに」と言いたくなります。

スポーツをするにしても仕事をするにしても、一から誰の教え受けずに一人でやっているのと、誰か優秀な指導者やコーチが付いているのではどちらが上達が早いと思いますか?

なぜ、スポーツやビジネスでは当たり前だと思えることが「人生」となるとたちまち当たり前でなくなるのでしょうか?

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ (ビスマルク)

コーチをつけるのは、他者の経験を効率よく取り込んで自分の成長につなげるためです。

現に、私のコーチングを受けている方々は、コーチングを受ける前と後では人生が大きく変わっている方が大半です。恐らく、いや、間違いなく一人ではこれほどの変化ができなかったことでしょう。

では、コーチをつけると実際には何が起こるのでしょうか?

ここでは、あなたがコーチをつける7つのメリットについてお知らせします。

ただし、これからお伝えするのは、単純に「売上があがります」や「競技成績があがります」といった「表面上のメリット」ではありません。

あなたがコーチをつけたくなる表面上の理由としては、上記の他に次のようなものが挙げられるでしょう。

  1. もっとコミュニケーション能力を上げたい
  2. もっと問題解決能力をつけたい
  3. もっと行動力をつけたい
  4. もっと決断力をつけたい
  5. もっとストレスを軽減したい
  6. もっと自由な時間がほしい
  7. 信頼できる相談相手がほしい

もちろん、これらはとても重要なことですが、それだけであれば、コーチを雇わなくてもコンサルタントやトレーナー、またはその他の研修会社でも良いかもしれません。

また、「幸せになる」や「成功する」などといった漠然としているものの「魅力的なキーワード」で多くの人を引きつけているセミナーや書籍もあるようですが、それらを通じて本当に「幸せ」や「成功」を手にした人はどの程度いるのでしょうか?

私が観る限り、決して多くの人は手にできていないようです。

なぜでしょうか?

理由はたくさんあるのでしょうが、ひとつは、表面上の成果を求めれば求めるほど、本当の満足からは遠ざかるというパラドックスが存在するのです。

例えば、富と名声を得ようと動けば動くほど、健康や人間関係を悪化させて、トータルでの心の満足度が下がるケースをよく目にします。

では、どうすればそのような事態を防げるのでしょうか?

私のような特殊な訓練を受けたライフコーチにしか提供できない価値があるのです。

なお、あなたが社会人であれ学生であれ、経営者であれアスリートであれ、何かしらもっと良くなりたいという願望があれば、以下の7つのメリットのいずれかが当てハマるはずです。

【コーチをつける7つの理由】

  1. 思い込みからの脱却(スコトーマを外す)
  2. 可能性に気づかせる
  3. やる気のスイッチを入れる
  4. 計画をたてる
  5. 行動を評価する
  6. 味方になる
  7. 決断を早める

これだけではそれの何がいいのか、つまりどのように自分にメリットが有るのかがはっきりとは分かりませんよね。

次にそれぞれの詳細についてみていきます。