クオリティ・オブ・ライフを考える4

2006年、イギリスで130万ポンド(当時のレートで約2.6億円)を当てた一人の青年がいます。

彼の名はLuke Pittard。マクドナルドで働く、ごく普通の青年でした。

7つの領域

ところが、宝くじに当選して、当時23歳の若さで大金を手にすることに成りました。

1年半は遊んで暮らしたそうです。もちろん、バイトはすぐに辞めました。

新しい家を買い、バイト仲間の彼女と豪華な結婚式をして、南の島でのバカンスも楽しみました。

ところが、1年半たった有る日、ふと「今の自分は無職であり、それと同時に大切な仲間との時間を失っている!」と気づきます。

彼はマクドナルドでの仕事仲間が大好きで今でも友達でいるそうです。

そこで彼は古巣のマクドナルドに再就職したいと申し出ました。

そして「僕はミリオネアになる前はマクドナルドで働くことだ大好きでした。またこうして(仲間と一緒に)働けることをとても楽しみにしています」

と語っています。

彼は7つの領域の3番目と4番目の意味に気づいたのですね。

あなたにとって卓越した人生とは、誰とどのような時間を過ごすことですか?

元ネタ

 

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