クオリティ・オブ・ライフを考える1

すでにクオリティ・オブ・ライフとは何かについて、ある程度の考え方は示しました。(詳しくはこちらをどうぞ)

そこで、さらに深く考えて行くために今回はタイの保険会社のCMを見てみましょう。

軽快なギターのリズムに乗せて、非常に心を打つメッセージが投げられます。

人生、何が正しいのかは誰にも判断できませんが、私たちが見失っている大切なものに気付かされる気がします。

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簡単に日本語訳をつけておきます。(間違っていたらごめんなさい)

ナレータ:「あなたは自分自身に尋ねたことはあるだろうか、、、”価値ある人生”とは何か?」

ナレーター:「この女性、名前はToi、貧しく、、、そして夫に捨てられた」

ナレーター:「この子はKitty、、、一家離散」

ナレーター:「この子はMack、ポリオ」

ナレーター:「この子はToe、泥棒」

ナレーター:「この子たちは、みな、同じ母を持つ」

ナレーター:「その女性の名前はMae Toi(母なるToi)。彼らの育ての親だ」

(みんなで海に行く)

ナレーター:「Mae Toiはガンに苦しんでいる。せいぜい持ってあと2年の命」

ナレーター:「でも、彼女は言う。”私はとてもラッキーだ。あと2年もあれば色んなことができる!”」

ナレーター:「彼女は子供たちにこう伝えている。”人生で大切なのは、お金持ちになることでも、名声を得ることでも、長生きすることでもない。あなたが価値ある人物になることが重要だ。そして周りの人も価値ある人物にすることが大切だ”」

 

 

 

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