ライフコーチとは

タイガーウッズには、彼のスイングを見るためのスイングコーチがついているそうです。

では、なぜ、タイガーウッズにはスイングコーチが必要なのでしょうか?

第一に、タイガーは自分では自分のスイングをチェックできません。

誰かに外から客観的にチェックしてもらう必要性があるのです。

では、誰でも外から客観的に見ることができたらスイングコーチになれるでしょうか?

答えは勿論Noです。

タイガーのスイングコーチになるには、タイガーのスイングのあるべき姿(Be)を理解したうえで、現状との違いを的確に把握し、分かりやすいアドバイスでタイガーを導く能力(Do)が必要とされるのです。

一般的にコーチングの中心的なスキルは質問であると言われます。

しかし、ここには多くの誤解が潜んでいます。

適当に質問していれば、クライアントが素晴らしい方向性に自動的になってしまうなら、誰でもタイガーのスイングコーチになれることを意味しています。

つまり、コーチを行うものは、その道のプロとして、あるべき姿(Be)を理解したうえで、現状とのギャップを自覚して、クライアント自らがそのギャップを埋められる(Do)ような的確な質問をする必要があるのです。

これはライフコーチとて同じことです。

そのためにライフコーチに必要とされる資質として次のものがあげられます。

1)人生のあるべき姿に対して、一貫した哲学を持っている

2)クライアントが抱えている、人間としての問題の本質を見抜く目を持っている

3)質問やたとえ話などでクライアントに氣付きを促す

私が今までで見た中で、これからのことを適切にできていると感じたコーチはアンソニー・ロビンズくらいでした。

彼は卓越した人生を歩む為の7つの領域の全てにアプローチする事で、クライアントに劇的な変化を起こし続けています。(7つの領域についてはこちらをどうぞ

その手法を受け継ぐ私は、ライフコーチとして次のことをお約束します。

1)人生の豊かさとは何かを明確にします

2)豊かな人生に向けての具体的なアクションを提案します

3)アクションを起こし継続できる、思考と感情のコントロール方法をお伝えします

4)実際に感情や行動に変化が起こります

5)感情や行動の変化に伴い、人生が豊かに感じられる結果が訪れます

あなたがやるべき事は、自分の人生をこのまま出終わらせないと決めて、一歩を踏み出す事です。

決断のみが人生をつくります。

Take action now!

 

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